2015-06

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daily style 腕時計(1)

当節、日々活動している時は携帯も身に付けているから、別に時刻を知るのに困りはしないが、腕時計を付けずにいると妙に寂しい。
高校生になった頃から腕時計を身に付けているので、習性になってしまっているのだろう。周りを見ても40歳代から上は時計をしている人が多いが、それ以下の若い人になると付けない人が多くなっている。
おそらく僕が持っているような腕時計は、なくなりはしないけど、将来性は期待できないと思う。それは男に許されたアクセサリーとして残るだけだろう。ここに僕の持っている時計のうち、皮ベルトのものを紹介したい。


VASHERON CONSTANTIN
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手巻きのイエローゴールド。夜の月の満ち欠けも表示される機能を持っている。アンティークの雰囲気だが新品だった。当時、在庫が完売しても今後製造をしないと言われたので、無理をした。と言うより、このタイプのアンティークを見せてもらったが、逆に高かった。それは、時計職人の腕が今よりもよかった戦前のものだからとの理由だった。
毎日はめている訳ではないが、夏ものを除いて、よく身につける。今までノートラブル。まぁ現在の職人もまずまずの腕ということか。

BOUME&MERCIER
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自動巻きのイエローゴールド。クロノグラフ。分厚いコインエッジが特徴で、ベルトのシャークスキン(鮫皮)は購入当時の純正のもの。経年変化を物ともしない、強いベルトだ。
今、クロノグラフブームだが、当時は大変珍しがられた。この時計は今も変わらず見映えがするようで、よく声をかけられる。


実はこれらの時計を子孫に伝えるのが密かな夢だった。
それで孫たちにと思うが、どうも思考のサイクルが永すぎてイメージが湧いてこない。それに孫たちが大人になった頃には、これらの時計は博物館向きになっていそうな気がする。

さて、どうすればいいものやら・・・。
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