2011-07

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daily style  この夏、ネクタイを絞める意味。

 先日、高校野球で智辮高校の応援に事務所から2人で出かけてきました。対海南高校との試合です。我が社は、智辮学園に出入りさせてもらっており、「智辮学園様御用達」でございます。これは平日の昼ひなかのことでありますが、言わば「義務であり、半公務であり、決してサボった訳ではありませんのでお間違いなく。」と胸を張って申し上げたい。ただ、半公務と謳ったのは、正直に言えば高校野球はおもしろい。個人的には阪神よりもおもしろいと思ってしまうからです。

 さて、試合は勝ちましたが、中盤までは帰すうのわかりにくい試合でした。今回の海南高校といい、前回の日高高校といい、元気一杯の清々しい応援マナーもいい学校でした。応援マナーと言えば、我が智辮学園(中学校も応援に来ているので)のマナーはなかなかのものです。暑い中でも生徒さんたちの服装の乱れはありません。先生方に関しては、この夏の先生方の服装についてのクールビスは、智辮の紋章(マークではなく、ここでは紋章といきたい)が刺繍された白の半袖シャツ着用なら、ネクタイなしもでいいことになっていると、前から聞いていましたが、大多数の先生方はネクタイを絞めておられました。

 僕自身は、こんなのが好きです。ネクタイはただの1本のヒモではありますが、それを身につけるべき人というか、指導する立場の人が、つけるとつけないとでは、確かに印象が違って見えるものです。そこには、我々のその人に対して、こうあってほしいとする期待も入っているでしょうし、その人の自負も表現されていると考えるからでしょう。

 我が社が懇意にしてもらっている智辮学園さんでも、和歌山信愛さんにしても、ほとんどの先生方は、この夏でもネクタイをはずさない。そこに先生方の教育に対する意気込みを感じ、引いては学校の発展につながっていると考えるのは大袈裟でしょうか。
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